50代派遣Webデザイナーのつぶやき

某企業で働くインハウスwebデザイナーの日々を綴ります

これまでの行動記録

2024年4月 ドットインストールでコーディング学習

2024年5月 旅行 結婚記念日と退職祝かねて友人に会いに行く(17年ぶり)

2024年6月 ドットインストールでひたすらコーディング学習
仕事から解放されている状態からの至福状態

 

2024年7月 朝ジョギング開始 株投資調子良くこれでお小遣い稼ぎできるんじゃないかと誤解

2024年7月 夏のイベントも多く、コーディング休憩 しばらく読書に集中

2024年8月 JavaScriptで挫折しかける JavaScriptは後回し

2024年9月 ドットインストール ニゴロタイムスで案件修行
分からないことをググりながらでもなんとか自分でサイト構築することができるようになった。
アフィリエイト勉強し始める

 

2024年10月 ショート動画制作学習 母のYoutubeチャンネル開設
何十年ぶりに数人の旧友に会う

2024年11月 code stepでひたすらコード模写に勤しむ

2024年12月 アフィリエイトブログ開設
商工会議所のセミナー受講1月まで毎週計4回
名刺制作

2025年1月 SNSようやく着手 個人、仕事用、アフィリ用、頻繁に投稿
フリーランスエージェント数社登録 案件0 53歳からの再スタートに不安しかない
無計画に会社辞めたことを激しく後悔
前にいた会社に戻れないだろうかと考え始める
商工会議所に登録

2025年2月(←イマココ) 商工会議所主催の異業種交流会に向けてチラシ作成
再度名刺制作(SNS二次元コード入り)

全ての転職を考えている50代に言いたい。
よほどの実績・キャリアがない限り、転職は難しい。
私はトータルで30年グラフィックデザイナーとWebデザイナーの経験はあるがかなり厳しい状況。
フリーランスも然り。とにかく厳しい世の中。
次のお仕事が見つかるまで、絶対やめてはいけない。
(健康を害したら致し方ない。でも、休職や有給休暇で少し息抜きして考え直して欲しい)
または副業で現在の収入よりも稼ぐことができるようになったら辞めていい。
お金が稼げないというのは本当に精神的にきつい。貯金がただ減っていくだけ。

「50を超えたおばはん、誰が雇ってくれる?新しいことを自分で積極的に学べるの?
辛くても、今の仕事にしがみついて頑張るしかないよ。仕事があるだけ感謝なくては」とアドバイスくれた姉の言葉が沁みる…
最近はChatGPTさんにいつもアドバイスしてもらい自分の気持ちをなんとか立て直している。

今までギリギリのところでなんとか助かってきた自分。
今回はどうなるか。

She said

以前観たことのある映画だったけれど、あと数日でアマプラでの見放題が終了となるということで、再度観てみた。

この映画を観てスカッとする人もいるかもしれないけれど、私の場合は違う。

会社にいた頃に経験したことを色々と思い出した。

セクハラ・パワハラだけではなく、派遣社員であるが故の気分の悪くなるような嫌な思い出と共に、怒りと悔しさが込み上げてきた。

そんな気持ちになることはわかっているはずで、観なきゃいいのに、観てしまう自分が情けない。

パワーを持った人だけが得をする世の中ではなく、みんなが平等でお互いを尊重し合える優しい社会になればいいのに。

そんなユートピア的発想は50代の人間がいうことではないかな。

 

シー・セッド その名を暴け

シー・セッド その名を暴け

  • キャリー・マリガン
Amazon

 







保有株が爆下がり中

7月末で決算の会社が多数あったので、決算プレイに挑戦。

利益の出た数社の保有株を売却。

利益はそれほど大きくないがお小遣い稼ぎにはなった。

しかし、短期投資というのはチャートをまめにチェックしないといけなので
そちらにとられる時間が多くなってしまい本業が疎かになる。

先週末から日経平均が爆下がり中で、値下がりに歯止めが効かない。

一部利確していたのでほっとしたのも束の間、保有個別株がまあまあ大変な状況になり始め、嫌な汗がじわじわと。



日銀の利上げによる銀行株値上がりを期待して、買い増ししたばかりだった。

かなり安く見積もって指値注文していたものが約定後、どんどん下がる。

う〜む。これも含めてしばらくは色々と塩漬け確定かな?

あのバフェットさんも曰う通り、指数を長期保有するのが最強なのかも。

表題とは関係ありませんが読んだ本↓





億万長者になる!

「絶対億万長者になるから!」と周りの人に言うと苦笑される。

億万長者になりたい理由は

①一度も海外旅行に行ったことのない母をエアーではファーストクラスの席にて豪華なフランス旅行へ連れて行きたいから。

ただもうすぐ87歳だから無理かな…行きたくない・めんどくさいなんて言われてしまいそうだな…

②リタイア後にできればヨーロッパに移住したい。

できれば南フランスまたはイタリア、ポルトガル、スペイン等、暖かいエリア。

無理ならアジア諸国

③義理の母が亡くなったら諸事情で旦那の実家を処分せねばならないけれど、できればそのまま維持したい。そのためにはそれなりの費用が必要。

 

自分の父が他界した時に実家を処分してしまったので、帰るところがない。

根無草のような感じがしてなんだか寂しい。

それからこれが一番重要なんだけど、旦那のじいちゃんの功績をなんとしても残したい。

現時点では無職なので、3年ほど前から始めた株取引でお小遣い稼ぎ程度しかできない。

残念だけど、デザイナーを選択した時点で億万長者にはなれない人生は決定。

ではどうするか?

株取引で億万長者になったる!なんて甘いだろうか?

結構本気で考えて投資の勉強に勤しんでいるのだけど、本当にそんな人になれるのはほんの一握りの人間のみだよなー。

この年齢からリスキーなことするのはアホ以外の何者でもないんだろうな…

今目の前にある幸せに感謝して満足するしかないのかな?

いや、でもそんな人生はやっぱり嫌だな。

何年後かにこの日記を読み返してどうなってるか楽しみだなあ。

表題とは全く関係ないけど、今日読んだ本。

 

 






会社辞めてみた!50代派遣Webデザイナーの葛藤

気づいたらもう3ヶ月経っていた。

17年間、インハウスデザイナーとして勤務した地元企業を退職した。

なのでブログタイトルを「やめ50代派遣Webデザイナーのつぶやき」にせねば。

毎日自宅で色々と次のステップのために勉強しているけど、孤独を感じる。

こういう感情が表れると、人って本当に勝手だなと感じる。

会社にいた頃は、面倒な人間関係だったり、意味のわからない社内政治によるストレスに悩まされていた。

心の底から自宅で誰にも邪魔されず、一人で黙々と仕事したい!なんて思っていたのに、今では時折寂しさを感じてしまう。

一方で、面倒臭いことから解放されて「あー自分はなんて幸せなんだ」と感じている。

毎日、いや1日の中で毎時間、幸福感と不安の間を漂っている状態。

多分暇だからこんなふうに考えるんだろうな。

ひとまず社会活動を休憩していることにする。

そして、次の準備を具体的にやる。と決意。

↓今日読んだ本(表題とは無関係)

読んだ理由:推しメン→落合陽一さん

 

病気が教えてくれること

義理の妹(ずいぶん年上)の病が判明した。

 

しかし病状はかなり軽く、現代医学の発展により、経口剤で消滅する可能性も高いということだ。

治療は来週からスタートするとのこと。

これから状況が大変になったらどうしようと(勝手に)少し不安になったりしたが

 

彼女がその病になったということから、自分も数年前までかなり長い期間、体調を崩していたことを思い出した。

その当時は体質改善をするために食事にかなり気を遣っていた。

しかし最近は体調も良くなり、食べたいものを思うがまま食していた。

そんな矢先だった。

彼女の病が私に、食するもの重要性を再度気づかせてくれた。

もしかしたら自分が彼女のお世話もしなければならないかもなんて

勝手に不安になり、しかも重荷に感じた自分が恥ずかしかった。

彼女が身を以て教えてくれたということに本当に感謝しなければ。

 

ありがとう。

 

 

2023年のゴーマニズム

今日は休日。
朝9時ごろ起床。

今週末は雨につき、洗濯を3回まわし。
お掃除ロボを稼働させながら細かい家事をいろいろ消化。
午後からは高校時代からの友人Kちゃんとお茶の約束。

隣町に住むKちゃんが毎週のピラティスを終え、2時ごろ私の自宅まで車でお迎えに来てくれた。

Kちゃんと前回会ったのは昨年の11月頃。
10年ぶりの再会だった。
うちから車で5分ほどの田舎町に似合わぬ洗練されたカフェへ。

お互い直近の出来事を報告し合う。

前回会った時よりもKちゃんは元気そうだった。
普通の笑顔が戻っていた。よかった。

今日のKちゃんの印象的な話。
Kちゃんは自分が傲慢であったこと、自分もポンコツな部分があるのだということを認めコミュニケーションをとる努力をしたらいろんなことがうまく回り出した。とのこと。
(Kちゃんは決してポンコツではない!むしろとても優秀な人!)

私はKちゃんの話を聞いて自分がいかに傲慢であるか再認識した。

しかし私は今でも傲慢さを別に悪いと思っていない。
どんな時も「私はやっぱり正しいのだ!」と思ってしまうであろう圧倒的な傲慢ポジティブ。

Kちゃんは偉い。なんて謙虚な人なんだろうと深く思ったのでした。